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【疑問❓】持分会社🏢で(合名・合資)っているの?

【疑問❓】持分会社🏢で(合名・合資)っているの?
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会社設立の勉強をしてると

  • 株式会社
  • 合同会社
  • 合名会社
  • 合資会社
  • 一般社団法人
  • NPO法人
  • 労働者協同組合

など、色々な形態がありますが
持分会社である(合名・合資)って
これ作る人いるの?って思いませんか?

有限責任と無限責任

やっぱり、ここが大きく違うのかなと。

  • 出資額まで / 有限責任
  • 私財を投じる / 無限責任

合名会社はすべて無限責任社員で
合資会社は無限責任社員と有限責任社員で

構成されることになります。

こういうリスクを考えると
やはり法人設立となると
株式会社か合同会社の2択に思えます。

とはいえ、制度として存在する以上
「必要だから」生まれたわけです。

明治までさかのぼる

1890年、ヘルマン・ロエスレルが
商法の草案を書きました。

その後「商法典論争」が勃発。
そこから日本の慣習や実情に合わせて
1899年に商法が施行されました。

日本の実情とは?

ズバリ時代劇だと思います。

水戸黄門とか見てると
一族経営で「○○屋」とかじゃないですか。
例 : 越後屋「お主も悪よのう」

つまり、家と商売は同じもの。
所有と経営の一致が当たり前。

だから、私財を投げ打つのは当たり前。
無限責任なんて当たり前。
そんな背景がありそうです。

そう考えると …

今のスタンダードは
「株式会社」か「合同会社」です。

どちらも出資額の範囲内での責任。
有限責任となります。

そう考えると、法人設立して
ビジネスを始めるというのは

どこか、ゲームという印象を受けなくもない。
そんな気もします。

匿名組合やクラファンに受け継がれる

合資会社の根本にある
私がお金を出すから、あなた経営してね!
という考え方は

株式会社でもそうですし
匿名組合やクラウドファンディングなど
あらゆる形態の根本的な仕組みであり

やはり、重要な考え方みたいです。

眠いです💤

行政書士試験のとき
メッチャ会社法、苦手でした💦

とはいえ試験科目ですしね。

そして、廃業または承継までは
毎日、日記を書き続けようと思っています。

エライ義務を自分に課したな。
そう思っています。

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