昨日、缶コーヒーの棚を見ててふと思った。
そっか、この中から選択してるんだ。
たとえばドはドでも
音楽のドレミのド。
キーがCなら、ドは安定のトニック(主音)
しかし、キーがGになれば
Cはサブドミナント(下属音)になる。
どうしても、次へ移動しようとしてしまう。
いくらCが「オレがトニックだ!」と叫んでも
相対の中で、Cはサブドミナントになるしかないのだ。
ちなみに
- C / 英語
- ド / イタリア語
- ハ / 日本語
ト音記号とは
ト(ソ/G)を中心とした五線譜。
場と相対
自分は今どこの場(キー)で
相対的にどの役目(音)なのか?
上手くいってる人は
みんなここがクレバーな感じがする。
自分が棚割りに入ったと考えてみる
私も行政書士として並んだ場合
相対で選ばれるわけで
もし仮に単体として優れていたとしても
他と比較して優れていなければ
選ばれないことになる。
やはり市場とはライバルありきで
ライバルより、何が決め手になるのか?
多分これだけな気がします。
今日はこの辺りで🖊

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