【岩手の行政書士 / 表現する実務家】(音楽 × 算命学 × VR)

【相対⚖】ドはドでも相対で語られる。

【相対⚖】ドはドでも相対で語られる。
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昨日、缶コーヒーの棚を見ててふと思った。
そっか、この中から選択してるんだ。

たとえばドはドでも

音楽のドレミのド。
キーがCなら、ドは安定のトニック(主音)

しかし、キーがGになれば
Cはサブドミナント(下属音)になる。
どうしても、次へ移動しようとしてしまう。

いくらCが「オレがトニックだ!」と叫んでも
相対の中で、Cはサブドミナントになるしかないのだ。

ちなみに

  • C / 英語
  • ド / イタリア語
  • ハ / 日本語

ト音記号とは
ト(ソ/G)を中心とした五線譜。

場と相対

自分は今どこの場(キー)で
相対的にどの役目(音)なのか?

上手くいってる人は
みんなここがクレバーな感じがする。

自分が棚割りに入ったと考えてみる

私も行政書士として並んだ場合
相対で選ばれるわけで

もし仮に単体として優れていたとしても
他と比較して優れていなければ
選ばれないことになる。

やはり市場とはライバルありきで
ライバルより、何が決め手になるのか?
多分これだけな気がします。

今日はこの辺りで🖊

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